こんにちは。rainです。
私の投稿では恒例になっている「ワンポイントアドバイス」のコーナー。
今回は、このテーマでお届けいたします。
子どもと話すときってどうしたらいいの?
皆さんは、子どもとコミュニケーションをとる時に、どんなことを心がけていますか?また、どう話したらいいか悩んだことはありますか?
幼い子どもは、よく今感じていることや状況をお話してくれます。また、「○○ってこうなんだよ」と知識を披露してくれることもあります。
こんな時に「そうなんだ」と返答すると思いますが、それだけだと少し味気ないですよね。
そんな時、どんな返答をするとよいのか、ワンポイントアドバイスとしてご紹介したいと思います。
子どもの話したいことを代弁しよう
3歳くらいまでの子どもは伝えたいことをうまく言葉にするのが苦手です。その子が何を伝えようとしているのかを汲み取り、それを大人が代弁をすることが大切になります。
「帽子が取りたいの?」など、明確に言葉にして伝えることで、子どもの言葉の発達にもつながります。
また、子ども同士の喧嘩の仲裁に入る時も「A君は、○○が使いたかったんだね」と子どものしたかったことや気持ちを言葉にして代弁することで、子ども同士の気持ちの理解にもつながります。
今回は、「代弁する」ことについて取り上げましたが、その他にも子どもとコミュニケーションをとる時には大切なことがあります。例えば、このブログのタイトルのイラストのように、しゃがんで子どもと同じ目線になって話すこともそのうちの一つです。
子どもとコミュニケーションをとる機会があったら、また子どもとかかわるお仕事に就きたいと考えている方は、ぜひ以上のこと意識してみてください。
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