こんにちは。rainです。

私の投稿では恒例になっている「ワンポイントアドバイス」のコーナー。

今回は、前回の「子どもとコミュニケーションをとる時のワンポイントアドバイス」のパート2をお届けいたします。

子どもに注意をするとき、どうしたらきいてもらえる?

子どもがいけないことをしたとき、また危ない目にあいそうになった時、

「○○しちゃだめでしょう?」など、声をかけると思います。しかし、中にはすぐに言うことを聞いてくれない子もいると思います。

この、注意喚起の言葉と一緒にぜひ添えてほしい言葉があります。

「なぜ」してはいけないのか、理由を添えてみよう

子どもに注意喚起をする時、まず行動を止めさせるために「ダメ」「やめて」「○○しないで」などの言葉が出てくると思います。

そこに、「落ちてけがをしちゃうからやめて」など、なぜいけないのか理由を添えるとことが大切です。

 

子どもの発達段階によっては、「なぜいけないのか」を自分では判断できません。そのため、大人が「なぜ」を説明することによって、子ども自身も「どうしていけないのか」を理解でき、いけない行動をやめるきっかけにつなげられます。

一見当たり前のことのように聞こえますが、行動を止めることに焦点を当てていると、なかなか明確に伝えられていないことが多いです。

子どもの理解につながる伝え方をぜひ意識してみましょう。

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