私の推しを訪ねて

皆さん、こんにちは。あるいは、こんばんは。

委託訓練スタッフのAliciaです。

今回は、いつもの旅行とは少し趣向を変えて、私の「推し活」を兼ねた旅をご紹介します。皆さんには、「一度は訪れてみたい」「何度でも足を運びたい」と思うお気に入りの場所はありますか?

私の”推し”は、帝国ホテルです。

帝国ホテルとは?

帝国ホテルは、1890年(明治23年)、海外からの賓客を迎える「日本の迎賓館」として東京・日比谷に誕生しました。そして今回訪れたのは、豊かな自然に囲まれた上高地帝国ホテルです。上高地帝国ホテルは、赤い三角屋根が印象的な山岳リゾートホテル。木々の緑の中に佇むその姿はどこか温かみがあり、到着前から期待が高まります。

訪れたのは9月上旬。関東ではまだ夏の暑さが残っていましたが、上高地に到着すると空気が一変しました。想像以上に涼しく、半袖では少し肌寒く感じるほどです。到着後は、まず長野らしく「ざるそば」で腹ごしらえ。そして、いよいよ上高地帝国ホテルへ。

歩いてホテルへ向かうと、木々の間から特徴的な赤い屋根が見えてきます。ホテルに到着した際は、スタッフの方が入口の外まで出迎えてくださり、その心配りに旅の疲れも和らぎました。

チェックイン後は、上高地を代表するスポットのひとつ、河童橋へ。

目の前には雄大な山々が広がり、流れる川は川底が見えるほど澄んでいました。どこを切り取っても絵になるような景色で、思わず何度もシャッターを切ってしまいます。

「日本のアルプス」と称される景観を実際に目の前にすると、その言葉にも納得です。慌ただしい日常から少し離れ、美しい自然の中で過ごす時間は、心身ともにリフレッシュする良い機会となりました。

旅行先をどこにしようか迷ったときは、ぜひ上高地、そして上高地帝国ホテルも候補のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

雄大な山々と澄んだ空気、美しい水辺の風景。

上高地ならではの景色が、きっと皆さんを優しく迎えてくれると思います。次の旅先を考える際の参考になれば幸いです。

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